時計・ロレックス
時計・ロレックスの買取について

高級腕時計と言えば、ロレックス。
20世紀初頭に時計商社としてイギリスで創業したが、時計関税が高額だったため以後漸次スイスに拠点を移し、その過程でメーカー化した。懐中時計が主流であった当時腕時計の利便性に着目し[1]、オイスターが開発しそれまでの腕時計と比較して防水性が格段に高い「オイスターケース」を実用化、自動巻き機構「パーペチュアル機構」や日付が午前零時頃一瞬で切り替わる「デイトジャスト機構」を発明、腕時計で初めてクロノメーターの認定を受けるなど実用的な機械式腕時計メーカーとして不動の地位を築き、今日に至っています。
ロレックスが発明したものとして以下の三大発明があります。
オイスターケース
金属塊を削りだして作られた堅牢なケースと、スクリュー式の裏蓋とリューズの組み合わせで、それまでにない防水性能を実現させた、とんでもないケースのことです。
パーペチュアル機構
いわゆる自動巻き機能のこと。1932年に特許申請し、1933年に認可されました。それまでは、手巻き時計しかなかったのです。自動巻きになって、より実用性に優れた時計となったのです。毎日着けていれば止まることはありません。
デイトジャスト機構
24時をさかいに、日付が瞬時に変わる機能。名前のままですね。それまでは、24時をさかいに、ゆーっくりと日付が変わったのでした。
なかには12時ちょうどに変わると思われている人もいるようですが、プラスマイナス5分前後は許容範囲ですね。

ロレックスが高額な理由
ロレックスのような機械式時計は、クォーツ時計のように大量生産できないので、コストが非常にかかります。またそれだけではなく、基本的にロレックスの殆どのモデルはオイスターケースを採用しています。金属塊を削りだして作られているので、なんだかすごくお金がかかりそうなイメージがありますよね。
しかしその分、無茶な使い方をせず、メンテナンスを欠かさなければ、一生涯でも使える優秀な腕時計です。
一生使えると思えば、高額なイメージは拭えるのではでしょうか。
ロレックスを購入した場合、本体以外には様々な付属品が付く場合があります。付属品の最もポピュラーなものは保証書と箱です。
保証書
ここで言う保証書とは、ロレックスが発行している保証書です。正規代理店で購入した場合に付属する正規保証書(日本ロレックスの保証書)と、並行輸入で海外から輸入されたロレックスに付属する保証書を国際保証書と言います。紙製のものとカードタイプがあります。
箱
箱の種類は、年代により様々です。しかしどの年代のものも、内箱と外箱に分けられています。この箱ですが、通常2つがセットになっています。
レッドタグ・グリーンタグ
レッドタグとは、クロノメーターモデルであることを証明するもので、グリーンタグは値札です。
国際サービス保証書
メーカーに修理を出し、理想的な修理が施された場合、国際サービス保証書が発行されます。これがあれば、発行後一年間は自然故障ば場合無償で修理が可能です。
ロレックス修理明細書
ロレックスで修理を行った場合に貰うことができます。修理内容や値段が記載されています。
この様な、付属品なども買取価格に反映する場合もあるようです。
ロレックスを買取に出す場合は、一度家の中を探ってみる事をおすすめします。









